4 つの数字で示すエンタープライズの約束
* SLA は Ofox プラットフォームの可用性を対象とします。上流モデルプロバイダー側の障害は対象外です。
最初のリクエストからエンタープライズ級の AI 基盤
1 つの API、1 つのダッシュボード、1 つの請求書。本番導入に必要な統制・信頼性・データ取り扱いを備えています。プラットフォーム手数料 0% は、その出発点にすぎません。
プラットフォーム手数料 0% —— 公式レートのまま
モデルプロバイダーの公式レートで課金 — カードに表示された価格が、そのまま支払う価格です。利用量に応じて最大 7% のボリュームクレジットが自動的に適用されます。
1 つの API キーで GPT・Claude・Gemini など 100+ モデル
Claude、GPT、Gemini、DeepSeek、Qwen など 100+ モデルに 1 つの API キーでアクセス。OpenAI SDK と完全互換です。
稼働率 SLA 99.9%、マルチリージョン自動フェイルオーバー *
マルチリージョン冗長構成と自動フェイルオーバー。可用性のコミットメントを明文化しています。
キー単位・ユーザー単位のきめ細かなコスト管理
キー単位・ユーザー単位で日次・週次・月次の予算を設定し、自動でレート制限。リアルタイムの利用状況ダッシュボードで請求の想定外をなくします。
コンテンツの永続保存なし
プロンプトと応答が学習に使われることはありません。保持するのは短期の運用ログと、請求に必要なリクエストのメタデータおよびトークン使用量のみです。
階層型テクニカルサポート
利用量が増えるほど応答時間が短くなります。上位アカウントには専任の技術担当と優先チケット対応が付きます。
LLM オブザーバビリティ(Langfuse・Datadog・Weave)
近日公開オプトイン方式でプロンプトと応答のログを取得し、Langfuse や Datadog などのプラットフォームへ配信してデバッグと分析に活用できます。ダッシュボードと同じ按分情報を、既存の監視スタックへそのまま出力します。
* SLA は Ofox プラットフォームの可用性のみを対象とし、上流モデルプロバイダー側の障害は含みません。
セキュリティとコンプライアンス:保存せず、中継する
ゲートウェイの役割はリクエストを運ぶことであり、留め置くことではありません。通信は TLS で暗号化され、コンテンツが永続保存されたり学習に使われたりすることはありません。認証取得が進行中のものは、下にそのまま記載しています。
データの取り扱い
通信は TLS で暗号化
お客様のシステムと当社の間で、すべての API 通信をエンドツーエンドで暗号化します。
プロンプトと応答の永続保存なし
プロンプトと応答は永続保存されません。保持するのは短期の運用ログと、請求に必要なリクエストのメタデータおよびトークン数のみです。
お客様のデータを学習に使うことはありません
お客様のコンテンツは、当社のものも他社のものも含め、モデルの学習には使用されません。上流プロバイダーは各社のエンタープライズ規約に拘束されます。
認証とデータ契約
SOC 2 Type II
監査進行中 — 2026 年第 3 四半期を予定
ISO 27001
2026 年第 3 四半期を予定
GDPR
標準契約条項付き DPA を提供。副処理者リストはご請求に応じて開示
DPA
契約締結前に、ご請求に応じて提供
取得していない認証を取得済みと表示することはありません。審査スケジュール上で重要なフレームワークがあれば、現在の監査段階をお伝えします。
開発チームのための利用状況アナリティクス
コスト・パフォーマンス・利用量をリアルタイムで、モデル・API キー・メンバーごとに按分。支出レビューとキャパシティ計画を、月末の突き合わせではなくデータで進められます。


導入:ベース URL を変えるだけ、SDK はそのまま
Ofox は OpenAI、Anthropic、Gemini の各 SDK と互換です。書き換えも、独自クライアントの導入も必要ありません。
OpenAI・Anthropic・Gemini の各 SDK と互換
from openai import OpenAI
client = OpenAI(
base_url="https://api.ofox.run/v1", # ← 変更はここだけ
api_key="YOUR_OFOX_API_KEY",
)
response = client.chat.completions.create(
model="openai/gpt-5.6-sol",
messages=[{"role": "user", "content": "Hello!"}],
)
print(response.choices[0].message.content)Claude Code・Cursor・LangChain などでそのまま動作
すべての連携を見るエンタープライズ導入の進め方
ステップ 1 登録して試す
アカウントを作成しクレジットを追加すれば、すぐに自前の検証を始められます。モデル・レイテンシ・価格が要件に合うかを確かめるのに、商談は不要です。
ステップ 2 予算を設定してパイロットを回す
予算と上限を設定したうえで、まずは 1 つのワークロードを本番投入。レイテンシ、品質、請求を自社の数字で検証します。
ステップ 3 ロールとキー単位の上限で本番展開
ロールとキー単位の予算をチーム全体に展開。利用量が増えるほど応答時間が短くなり、専任の技術担当が付きます。
エンタープライズ FAQ
各社の公式 API と Ofox は何が違いますか?
公式価格のまま(プラットフォーム手数料 0%)で、多数の連携を 1 つに集約できます。OpenAI、Anthropic、Google、DeepSeek、Qwen、GLM、Kimi など 100+ モデルを、1 つのキー・1 つの請求書・1 つのダッシュボードで扱え、ロール・予算・監査ログも標準装備です。直接契約ではプロバイダーごとに取引関係・SDK・請求書が増えますが、Ofox は上乗せなしでそれらを統合します。
99.9% の SLA は何を対象としていますか?
Ofox プラットフォーム(ゲートウェイ、ルーティング、API レイヤー)の可用性です。上流モデルプロバイダー側に起因する障害は、当社が基盤を制御できないため対象外です。現行のサービスクレジット条件はお問い合わせください。
上流のモデルプロバイダーで障害が起きた場合はどうなりますか?
プラットフォーム側の障害は、複数リージョン間で自動的に迂回します。上流プロバイダー自体が停止している場合は、黙って品質を落とすのではなくエラーを明示します。API はモデル非依存のため、多くのチームは文字列を 1 つ変えるだけで同等モデルへ切り替えています。上流障害が SLA の対象外である点も、あらかじめ明記しています。
導入にはどれくらいかかりますか?
多くのチームでは数分です。API は OpenAI、Anthropic、Gemini の各 SDK と互換なので、ベース URL とキーを変えるだけで既存コードをそのまま使えます。
プロンプトと応答は保存されますか?
いいえ。リクエストの内容はリアルタイムで処理され、永続保存されません。保持するのは短期の運用ログと、請求に必要なリクエストのメタデータおよびトークン数のみです。通信はすべて TLS で暗号化されます。
当社のデータがモデルの学習に使われることはありますか?
一切ありません。プロンプトと出力が、当社および他社のモデル学習に使われることはありません。上流プロバイダーは各社のエンタープライズ規約に拘束されます。
SOC 2 認証は取得済みですか?
まだです。SOC 2 Type II の監査は進行中で 2026 年第 3 四半期を予定しており、ISO 27001 も同時期です。発行前の認証を取得済みと称することはありません。審査でいずれかが必要な場合は、現在の監査段階を書面でお伝えします。
GDPR に準拠していますか?
はい。標準契約条項付きの DPA を提供し、通信はすべて暗号化、リクエスト内容の永続保存は行いません。副処理者リストもご請求に応じて開示します。ご連絡いただければ、審査用の資料をお渡しします。
料金体系はどうなっていますか?
モデルプロバイダーの公式レートによる従量課金で、プラットフォーム手数料は 0% — モデルカードに表示された価格がそのまま請求額です。月額費用も、プラットフォーム最低利用額も、チャージ手数料もありません。継続的な利用量に応じて最大 7% のクレジットが自動的に付与されます。
失敗したリクエストも課金されますか?
いいえ。失敗したリクエストは明確なエラーを返し、課金されません。お支払いいただくのは完了したリクエストの分のみです。
前払い残高に有効期限はありますか?
ありません。残高は使い切るまで有効で、有効期限も、維持のための月間最低利用額もありません。
メンバーごとの利用額に上限を設けるには?
コンソールでメンバー単位・API キー単位に日次・週次・月次の上限を設定できます。上限に達するとリクエストは自動的に制限され、次の期間から再開されます。想定外のスクリプトによる請求の跳ね上がりを防げます。
チームが呼び出せるモデルを制限できますか?
はい。アクセスはロール単位・キー単位で制御できるため、承認済みモデルの範囲に利用を限定しつつ、支出上限も併せて適用できます。
SSO には対応していますか?
ご利用の ID プロバイダーをお知らせください。現時点で対応している範囲と、ロードマップ上の予定をご案内します。
チームに必要なすべてのモデルを、 企業に必要なすべての統制とともに。
まずはプレイグラウンドでモデルを試すか、チームでの展開についてご相談ください。対象モデル、リージョン、審査要件までまとめてお話しできます。

